


温かいお言葉や時には厳しいご意見も、全国のワイン愛好家のお客様から毎日たくさんのお声を頂いております。
こちらではお寄せ頂いたお客様のリアルなお声や特にお気に入りのワインをご紹介いたします。







岩手県 Cote Rotie様-

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ミスティ・コーヴのピノ・ノワールをお気に召していただけたようで、大変嬉しく思います!当店ではかなり人気の生産者で、試飲会でこちらのワインを出した際にも皆様から大好評でした!
スクリューキャップに関しましては、先月分のこちらのページの当店スタッフ・小山のコメントにもございました通り、オセアニア圏では非常に多く生産しており、生産ワインのほとんどがスクリューキャップになっているほどです。オーストラリアでスクリューキャップワインに力を入れ始めて、そこから広まっていったものなので、実はオセアニアこそがスクリューキャップの始まりの地なのです。
スクリューキャップの特に大きな利点の一つが、コルク栓、つまり、木材を使わずに済むことにあります。金属は融かして成型すれば何度でも使うことができ、コルク材という限りある資源を使わないことで、SDGsや自然環境の存続の発想を特に尊ぶオセアニア圏ではとても受け入れられやすかったのですね。
更に、スクリューキャップは抜栓が不要であるために開け閉めしやすく、ことあるごとにみんなで集まって気軽にワインを楽しみたいという人たちが多いオセアニアでは、プチプレミアム以上のランクのワインでさえもスクリューキャップで生産されているということが少なくありません。
最近ではスクリューキャップで生産している生産者は旧世界にも増えております。日本でも、スクリューキャップが「安いワイン」のレッテルを貼られず受け入れられる日も近いかもしれません。 

東京都 リコ様-


新潟県 ツヨポン様-

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店舗にも何度もお立ちよりいただいているとのこと、誠にありがとうございます!
お仕事の後に楽しみにしていらっしゃったり、東京にお立ち寄りの際においでいただいたりと、当店の愛されている感じがひしひしと伝わってまいります!
そして、ツヨポン様におかれましては、接客させていただけなかったとのこと、誠に申し訳ありません。タイミングが悪かっただけなのかもしれませんが、それでも、お客様が残念なお気持ちになられているのが私共といたしましても非常に残念です。
もし接客をお求めの場合は、店舗にお運びになる直前にでも、お気軽に当店までご連絡くださいね!
なお、実店舗直通のお電話番号は 03-3470-4711 です!
また、オンライン店舗と実店舗とでは在庫が分かれておりますため、もし実店舗の商品についてお尋ねになりたい場合も、実店舗の方の番号にお願いいたします。 

埼玉県 aki様-

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卓上ミニカレンダー、お気に召していただけているようで何よりです!しかも、社会貢献としての側面にも触れていただきまして、誠にありがとうございます!
先月、近年のワイン生産者たちのSDGsへの関心の高まりについて私から触れさせていただきましたが、せっかくなので、SDGsの話題をもう少し引っ張ってみようと思います。
当店では【コルクリサイクルプロジェクト】というものを行っており、実店舗の方でも、コルク材の再利用を目的としてコルクの回収を行っております。日本では環境が合わずほとんど育たないコルク樫、それから採集したコルク材を、ワインボトルから引き抜いたらそのまま捨ててしまうだなんて、もったいないことだと思いませんか?私たちの【コルクリサイクルプロジェクト】では、コルク材という、温かみがあって柔らかく、断熱性や防水性にも富んだ優秀な素材に、コルク栓のみならず色々なセカンドライフ、サードライフを与えるわけです。当店のスタッフたちも、時折不要になったコルクを自宅から持ち寄って回収容器に入れていっているようですよ。皆様のご自宅にもご不要なコルクがございましたら、このプロジェクトに参加してみませんか? 

大阪府 ニックマン様-

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ピノ・ノワールのセットということでございましたら、こちらなんていかがですか?⇒【ピノ・ノワール3本セット】
こちらのセットですが、読んで字のごとく、ピノ・ノワールだけのセットとなっております!
ピノ・ノワールは日本でも特に人気の高い品種で、フランスの二大ワイン産地が一・ブルゴーニュ地方の赤ワインの代名詞にもなっている品種ですよね。和食とも相性のいいワインができやすく、それもありまして、こちらのセットはとても人気です!
同じピノ・ノワールの中で飲み比べてみることもできるので、産地の違いや作り方の違いも感じられて、そこも人気な理由となっております!よろしかったらお試しくださいね! 

東京都 tocy様-

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くじ商品をお買い求めのお客様からそういったお言葉をいただけましたこと、非常に嬉しいです。
私共も、ワインの価格帯で良し悪しをあんまり語りたくはありません。もちろん、高いワインは高くなるなりの手間の掛かり方がありますし、有名なキュヴェは高価で貴重になることも多いです。けれど、ワインにはそれぞれに良さがあり、ドラマがあります。価格自体のお話で語るのであれば、同じ手間の掛け方のワインであっても、ブランドのネームバリューによって大きく価格が異なる場合もございます。ネームバリューにはブランドの歴史の重みも籠もっておりますが、それだけがワインの価値を決めるかといえば、そうではないと私は思いたい。そして、私たちも、お客様に美味しいと思っていただきたいですから、スタッフが美味しいと思わないワインは仕入れていないつもりです。そんなワインが、くじで末等だったからといってその味まで飲む前から低ランクのもの扱いされてしまうのは、大変悲しいものがございます。
「5等(末等)でも侮れない」というご意見を実際にお客様から受け取ることができましたこと、本当に、ありがたく思います。
ワインの本当の価値は、飲んでみるまでは判断できない。そのようなお気持ちで召し上がっていただき、先入観なくワインとのご縁をお楽しみいただけましたら、これ以上のことはございません。
それはそれといたしまして、もし高等級のワインが当たりました場合、そのワインは間違いなく、とても貴重なワインです。大いに味わっていただけましたらとても嬉しいです。 


























































































































































