- 2019.10.10
ワインについているラベルって何が書いてあるの?「ラベル」「エチケット」どう言うのが正しい?
ワインを買う際に、ラベルがおしゃれだったから買ったなんて経験はありませんか?美しい絵柄のものや、ラベル自体が複雑な形をしているものなど、さまざまなラベルがありますが、さて、このラベルの表記ですが、この部分にどんな情報が載っているのからすべてご存知ですか?
ワインショップソムリエ ソムリエ手帳~ワインのおすすめ知識~
ワインを買う際に、ラベルがおしゃれだったから買ったなんて経験はありませんか?美しい絵柄のものや、ラベル自体が複雑な形をしているものなど、さまざまなラベルがありますが、さて、このラベルの表記ですが、この部分にどんな情報が載っているのからすべてご存知ですか?
イタリアの「グレラ」というブドウ品種について。あまり聞きなれない方も多いと思いますが、「シャンパーニュ」「カヴァ」と並ぶ世界3大スパークリングワインの一つである「プロセッコ」の主要品種なんです。
先日、耳を疑うような情報が入ってきました。とうとう「"青ワイン"なるものが日本に上陸した」と。…「青ワイン」!?一体どんなワインなのか、リサーチしてきました!
濃い赤ワインが美味しい季節がやってきました!気温が低くなると、白ワインよりも赤ワイン、軽めのものよりも重めのものが恋しくなります。そこで1級シャトーのワインをリーズナブルに楽しめる方法をご紹介します。
「ムールヴェードル」とは、スペインではガルナッチャに次いで重要な黒ブドウ品種で、フランスでは特に南フランスで重要なブドウ品種と言われていますが、起源はスペインにあるとされています。
同じ生産者が同じように造っていても、畑の場所がほんの少し違うだけで、ワインは味も香りも変わるというのは本当に不思議ですよね… 今回は同じ生産者でもブドウ畑の違いで味も香りも違うワインを楽しめるブルゴーニュの生産者をご紹介したいと思います。
とうとう日本のワイン界にも大きな変革の時が訪れました。ずばり、「国産ワインの格付け制度」の発足です!「日本ワインの格付け」は一体どういうものなのか?見事「5つ星ワイナリー」に選ばれた10のワイナリーはどこか⁉
まだ30度超えの毎日…こんなに暑いと外から帰ってきて、まず飲みたくなるのが冷たく冷やしたビール!それもいいですが、今年、ぜひお試しいただきたいのが「フローズンワイン」!
暑い毎日が続きますね…夏はもっぱら、スパークリングやシャンパンという方も多いと思いますが、私がこの夏オススメしたいのが「セミヨン」です!セミヨンの銘醸地といえばソーテルヌが有名ですが、知る人ぞ知るセミヨンの銘醸地「ハンター・ヴァレー」があります。
外で飲むことが多いこの季節、そこでよくあるのが「こんな味だったっけ?」 という現象…ワインは、合わせて食べる料理、気候、飲む順番、複合的な要因によって味が変わりますが、中でもグラスが変わると…味も香りも、それはもう恐ろしく変わります。