- 2021.02.14
シャンパンにおけるキュヴェの意味と言葉の使い方
ワインやシャンパンのラベルに「キュヴェ(Cuvée)」という文字を見かけたことはありますか?見かけて気になっていたけど意味は知らないという方も多いのではないでしょうか。とくにシャンパンでは多いキュヴェ(Cuvée)表記。どんなシャンパンやワインに使われているのか。本日はシャンパンにおけるキュヴェの意味と言葉の使い方についてお話します。
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ワインやシャンパンのラベルに「キュヴェ(Cuvée)」という文字を見かけたことはありますか?見かけて気になっていたけど意味は知らないという方も多いのではないでしょうか。とくにシャンパンでは多いキュヴェ(Cuvée)表記。どんなシャンパンやワインに使われているのか。本日はシャンパンにおけるキュヴェの意味と言葉の使い方についてお話します。
ブルゴーニュの神様といわれるフランス人醸造家アンリ・ジャイエ。ロマネコンティ、リシュブール、コルトンシャルルマーニュ、ジュヴレシャンヴェルタンなど、今日のブルゴーニュワインを確固たるブランドにした人物で、数々の異名を持つ伝説の醸造家です。そこで、本日はアンリ・ジャイエについてお話します。
ワインは合わせる料理によって味わいに変化が起こり、合わせる食材によって生まれる絶妙なハーモニーを結婚に例えてマリアージュと言います。そこで、本日は想像がかなり難しいワインと食材の組み合わせとして、キムチとワインのペアリングについてお話します。
寒いときは温かい料理とワインのペアリングに限りますよね。熱々の鍋料理もいいですが、ワインと最高のペアリングであるチーズをとろとろに溶かして食べるチーズフォンデュは、寒い時期の最高のごちそうですよね。そこで、本日はワインとチーズフォンデュのペアリングについてお話します。
少し前まで焼き鳥と言ったら、合わせるお酒はビールというのが当たり前でしたが、最近は焼き鳥とワインの専門店なども増えてきて、焼き鳥もよりワインに合うように進化した創作焼き鳥が出てきており、焼き鳥とワインのペアリングが当たり前になってきました。そこで、本日は焼き鳥とワインのペアリングについてお話します。
州の70%が緑豊かな自然で、山の幸が豊富で黒トリュフの一大産地としても有名なウンブリア州。ウンブリア固有の品種から個性豊かなワインが造られています。そこで、本日はウンブリア州で造られるワインについてお話します。
のちのフランス皇帝となるナポレオンの生地としても有名なコルシカ島。切り立った岩山に、むき出しの断崖が多くみられる起伏に富んだ地形のコルシカ島は、手つかずの自然が残っているフランスの秘境と称される地中海の島です。そこで、本日はフランスコルシカ島のワインについてお話します。
ワインの定番のおつまみと言ったら、チーズ、ナッツとともに思い浮かぶものに、ドライフルーツがありますよね。ドライフルーツの凝縮された甘味がワインととても相性がよく、ドライフルーツとワインに手が交互で伸びてしまいますよね。そこで、本日はドライフルーツとワインの組み合わせについてお話します。
極甘口から辛口まで多様な味わいが楽しめるシェリー。シェリーの熟成された深い味わいを出すために必要な醸成方法のソレラシステム。伝統的な味わいと高い品質を保つために受け継がれてきた技法です。そこで本日は、ソレラシステムについてお話します。
酒精強化ワインとは、別名フォーティファイドワインとも呼ばれ、フォーティファイドfortified(=fortify)には「アルコールを加えて強くする」という意味があり、通常のワインよりもアルコール度数を高めた、保存性のあるワインのことをいいます。