ルーサンヌというブドウ品種をご存じですか。
ローヌ地方では、マルサンヌとよく一緒にブレンドされ、
この2つのブドウ品種はセットとして語られます。
A.O.C.シャトー・ヌフ・デュ・パプでは、ルーサンヌ主体の高品質な白ワインが造られており、
10年以上寝かせることで、ルーサンヌが持つ本来のポテンシャルが発揮されるワインもあります。
そこで、本日はルーサンヌについてお話します。
リリースされる年間の本数がわずか6,000本。
購入をするためには、公式のメーリングリストに登録して5~6年待ち。
90年代に彗星のごとく現れ、オークションでマグナムボトルに50万ドルという驚異の値が付き、
ワイン界に大きな衝撃を与えた、そんな幻ともいえるカルトワインが、
スクリーミング・イーグルです。
フランス・シャンパーニュ地方にあるランソンは、創業260年の老舗のシャンパーニュメゾンです。造られるシャンパンは、英国王室をはじめとする各国の王室に愛飲され、世界のシャンパーニュファンを魅了し続けています。
スペインワインを代表するワイン産地カタルーニャ州。カタルーニャ州には、11のDO(原産地呼称)とDOカヴァがあり、カタルーニャ州は、カヴァ(Cava)の主要産地としても有名で、スペイン国内のカヴァの95%の生産量を占めています。そこで、本日はスペインのカタルーニャ州のワインについてお話します。
メキシコ料理と言えば、タコスですよね。
数種類のスパイスが入ったシーズニングミックスで焼いたお肉を
フレッシュな野菜とトルティーヤで包んで食べるタコスは、
子どもから大人までわいわい楽しく食べれて
ホームパーティーでも活躍するレシピ。
そんなタコスに合わせるお酒と言ったらビールやテキーラという意見も多いと思いますが、
実はタコスにワインもよく合うんです。
そこで、本日はタコスとワインのペアリングについてお話します。
1988年にA.O.C.認定されたコート・ド・ボーヌの中でも新しいアペラシオンのマランジュ。
知名度はまだ低いですが、グラン・クリュはないものの、総面積の半分程がプルミエ・クリュという、
とても素晴らしいポテンシャルをもったアペラシオンです。
そこで、本日はマランジュのワインについてお話します。
コート・ド・ニュイからコート・ド・ボーヌへ抜けるとき、コルトン山を境に景観が変わります。この立地を象徴する「コルトンの丘」と言われる小高い丘陵地が赤ワイン、白ワインどちらの特級ワインも持つ選ばれた土地です。本日は、コート・ド・ボーヌ最大の特級畑と言われるコルトンのワインについてお話します。
スペインのプリオラートというワイン産地をご存じですか?
スペインの高品質な赤ワインの産地として近年注目を集めているのがプリオラートです。
造られるワインは、独特のミネラル感と複雑なアロマを持っており、
パワフルかつエレガントな味わいの赤ワインが造られています。
そこで、本日はプリオラートのワインについてお話します。
マルサネがAOCに昇格するまでは、フィサンはコート・ドール最北端のアペラシオンでした。
南にジュヴレ・シャンベルタンと隣接しているため、香り高く複雑味のある
タンニンが豊富なジュヴレ・シャンベルタンのスタイルに似たワインが造られています。
そこで、本日はフィサンのワインについてお話します。
オー・ボン・クリマ(Au Bon Climat)という名前のワイナリーをご存じですか?
Au Bon Climatとは、「a well exposed vineyard(よく露出したブドウ園)」
という意味のフランス語で、カリフォルニアのサンタ・バーバラにあるワイナリーです。
ブルゴーニュスタイルのエレガントなワイン造りをおこない、
世界中にファンを持つこのワイナリー。
そこで、本日はオー・ボン・クリマのワインについてお話します。