- 2020.01.04
日本でも栽培されているアルバリーニョから造られるワインの特徴とは
スペインのガリシア州の固有品種であるアルバリーニョ。2005年からは日本の新潟のワイナリーでも栽培が始まり、高温多湿に強いアルバリーニョは、日本の風土気候にもあっており、ミネラル豊富で繊細かつエレガントな味わいのワインを生み出しています。本日は、日本でも栽培されているアルバリーニョについてお話します。
ワインショップソムリエ ソムリエ手帳~ワインのおすすめ知識~
スペインのガリシア州の固有品種であるアルバリーニョ。2005年からは日本の新潟のワイナリーでも栽培が始まり、高温多湿に強いアルバリーニョは、日本の風土気候にもあっており、ミネラル豊富で繊細かつエレガントな味わいのワインを生み出しています。本日は、日本でも栽培されているアルバリーニョについてお話します。
ボルドーでは、カベルネソーヴィニヨンやメルローなどと一緒に補助品種としてブレンドされることが多いカベルネ・フランですが、ブレンドすることで、メルローを長期熟成に耐えうるワインに仕上げ、カベルネソーヴィニヨンの出来が悪いときには、その味わいを補うなど、無くてはならない大切な品種。そんな控えめな印象のカベルネ・フランですが、サンテミリオンで造られるカベルネ・フランが主役のワインは、とても上質なワインです。
ニュージーランドワインといえば、やはり一番はじめに思い浮かぶのが、あの南国のフルーツのようなフルーティーさと、白い花を思わせる華やかな香りのソーヴィニョン・ブランですよね。ニュージーランドワインというと、お隣のワイン大国オーストラリアとセットのようにイメージされがちですが、実は、すごいポテンシャルを秘めたワインの生産地なんです。
ドイツワインというと、ブルーのボトルに黒猫のラベルが描かれた甘口の白ワインが頭に思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。世界でも類をみないほど、甘口の白ワインが多彩なドイツワイン。でも、最近では辛口の白ワインも注目を集めています。
仕事から帰ってきて、1杯ワインが飲みたい!と思った時、まだ開けていないワインを開けるのって少し勇気いりませんか?開けるべきか、このまま我慢して寝るべきか…すごく悩みますよね。でも、開けずにそのまま寝るなんてありえない!そこで、本日はそんなときにオススメのお手軽飲み切りの缶ワインをご紹介します。
スーパーのワインコーナーで「ノンアルコールワイン」のコーナーができているのを見て驚きました!その数、実に20種類以上!少し前までスーパーで購入できるノンアルコールワインは数種類ほどだったのに!いかにノンアルコールワインの需要が伸びているか感じさせられました。そこで、本日はノンアルコールワインについて。
ブルゴーニュの白ワインは、赤ワインと同様に単一品種=他の品種とブレンドしないシャルドネのみで造られる白ワインです。シャルドネは、ブルゴーニュだけではなく、世界各地で造られている国際品種です。
樽香が強いワインが一世風靡した時代がありました。しかしながら、最近はブドウ本来のフレッシュな味わいのワインを好む生産者が増えてきているため、特に新樽による熟成が減少傾向にあるとか…本日は、ワインの風味に大きな影響を与える樽熟成についてお話したいと思います。
お客様からよく、「ワインの中にキラキラしたものが入ってる」というお問合せを受けることがあります。ガラスの破片のような…という心配をされる方もいらっしゃいますが、これは体に害のあるものではなく「酒石」と呼ばれるものです。
以前、当店ソムリエスタッフと六本木店のレストランスタッフと合同でバーベキュー大会をしました。そんなバーベキューで、すてきなマリアージュがいくつも生まれたので、本日はバーベキューに合うワインと飲み方についてお話します。