

CUVEE PRESTIGE
キュヴェ・プレステージ
PRESTIGIOUS ONE NEEDS
A PRESTIGE CHAMPAGNE
それは
名声、信望、威光
という名のシャンパーニュ

この作品は、 最良の年にのみ、
最良の畑に育つ、
最良の葡萄を使い、
限りない愛情と
時間をかけて造られる







同化農法により生まれる複雑味
ドメーヌでは、リュット・レゾネの一種である「同化農法(環境に合わせて各種の対処を行う農法)」 こそがビオロジックよりも適していると考え、これを採用しています。
人工合成された化学薬品は使用せず、除草の時も除草剤は使いません。
土の鋤き返しという農作業を行うので、薬を使うより当然重労働です。
しかし、鋤起こした草からブドウ樹が水分とミネラル分を吸収させることができます。
同時に横に伸びる根を断ち切ることで、ブドウの木は土中深くまで根を伸ばすようになります。
地中何メートルと深く伸びる根は、シャンパーニュ地方特有の複雑な地層に分け入り、 様々な層からミネラル分などを吸収することでワインに複雑さがもたらされます。
太古の地層が広がる
最高区画に植えられた古樹の葡萄
約1億5千年前のジュラ期後期の地層・キンメリジャン土壌が広がる畑の中で、南向きの斜面の区画の葡萄たち。その中でも樹齢50年以上の古樹のもののみが、キュヴェ・プレステージの原料として使用されます。
仕立てに関しては通常のシャブリ仕立てではなく、自然に収量が落ちる(=果汁が凝縮したブドウになる)ギュイヨ仕立て及びコルドン仕立てを採用しています。(=ブルゴーニュ地方の仕立てと同じ仕立て)
また最も適した収量を得るために、芽掻き、徐葉、収穫などは全て、メゾンの認可を受けた熟練のスタッフが手作業で行っています。
天と地と人。受け継がれてきた伝統の技
畑の中で丁寧に剪定し、腐敗果や未熟果などを除いた健全で熟成したブドウのみを醸造所に運んだ後、今や現役での稼働は他に見られない、シャンパーニュ地方の伝統的な垂直式プレス(=コカール)でプレスをすることでクリアで凝縮した果汁を得ることが可能となっています。
取り出した果汁は前清澄を約12時間かけて行い、よりピュアな上澄みの果汁のみをステンレスタンクにて入れ醗酵を行います。
自然にアルコール醗酵が終了するまでは全て自然の力(酵母と葡萄)に任せ、人為的介入を最小限に抑えることでこの地のテロワールと古樹の葡萄本来の力を引き出すことが出来ます。
約12か月以上熟成したベースワインをボトリングした後、2次醗酵を行います。
ワインにとっての最適な環境である地下カーブにて60か月の熟成を得て、極めて細やかでクリーミーな泡立ちのシャンパーニュに仕上がります。

年間、限定数1,000本のみの販売
2017年ヴィンテージ・セパージュ・・・
ピノ・ノワール70% シャルドネ30%
ピノ・ノワールの程良い果実味とシャルドネの酸のバランスが均衡に取れており、試行錯誤の結果、均等にブレンドが最上という結論に至る。残糖は7g/l。

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赤ワイン

白ワイン

泡(シャンパン)













































































