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6,710円 5,720円
バルフォア ザ・レッド・ミラー ハッシュ・ヒース・エステート 2018年 イギリス ケント 赤ワイン ミディアムボディ 750ml
バルフォア ザ・レッド・ミラー ハッシュ・ヒース・エステート 2018年 イギリス ケント 赤ワイン ミディアムボディ 750ml
バルフォア ザ・レッド・ミラー ハッシュ・ヒース・エステート 2018年 イギリス ケント 赤ワイン ミディアムボディ 750ml
バルフォア ザ・レッド・ミラー ハッシュ・ヒース・エステート 2018年 イギリス ケント 赤ワイン ミディアムボディ 750ml
バルフォア ザ・レッド・ミラー ハッシュ・ヒース・エステート 2018年 イギリス ケント 赤ワイン ミディアムボディ 750ml
バルフォア ザ・レッド・ミラー ハッシュ・ヒース・エステート 2018年 イギリス ケント 赤ワイン ミディアムボディ 750ml
このワインのアロマ

フランボワーズ

リコリス

スミレ

このワインの特徴
  • 瑞々しくジューシーな
    果実味のある軽快なワイン
  • ボディ(コク)
    ミディアムライト
  • 酸味
    やや強
  • 渋み
    やや少なめ

バルフォア ザ・レッド・ミラー ハッシュ・ヒース・エステート 2018年 イギリス ケント 赤ワイン ミディアムボディ 750ml

商品番号:2101180000120

品切

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希望小売価格:6,710円(税込)

ソムリエ価格:5,200円 (税込5,720円)

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|| テイスティングコメント

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ハッシュ・ヒース・エステート / バルフォア ザ・レッド・ミラー
HUSH HEATH ESTATE / BALFOUR THE RED MILLER

今注目される英国最高峰のワイナリー
バルフォア ザ・レッド・ミラー世界最大規模ワインコンクールインターナショナル・ワイン・チャレンジにて金賞&二つの特別賞トロフィーまで受賞した注目の一本。 バルフォア ザ・レッド・ミラー

International Wine Challenge:95点で金メダル受賞。
James Rogers trophy、National Trophy(English Red )
の二つのトロフィーも同時受賞

スパークリングワインの補助品種として知られるピノ・ムニエ種100%の赤ワインが、この「ザ・レッド・ミラー」です。世界を見渡しても非常に珍しく、またイングランドでは初の試みとなった赤ワインです。シングル・パーセルの完熟した優れたピノ・ムニエ種のみを選別し、3日間という短時間で発酵を行います。その後ステンレスタンクでマロラクティック発酵を行い、熟成はフレンチオークとアメリカンオークの樽で行います。
英国で行われる、世界的に名高いInternational Wine Challengeにおいて、英国の赤ワインとして初の金メダルを受賞した作品となっただけでなく、ほかに2つのトロフィーを受賞しました。 一つはJames Rogers trophyで、これはIWCにエントリーされたワインの中で、初リリースのものの中で最優秀と判定されたものが授与されるトロフィーです。
もう一つはNational Trophyです。English Red、つまり英国赤ワインの頂点として受賞しました。
IWCのディレクターであるChris Ashton氏は、この受賞について、「英国ワインとして初の快挙で、本当に興奮している。これまでスパークリングワインが受賞することは度々あったが、英国ワインはスパークリングだけでなく、幅広いジャンルにおいても今後注目されるであろう事を知らしめた。」と喜びの声を寄せています。

なお、一際目をひくラベルデザインは、モダニズム、イデアリズムの作品で名高い現代アートの作者である、キース・コヴェントリー氏(Keith Coventry 1958年~)の作品です。オーナーのリチャード・バルフォワ・リンが彼の作品の熱心な蒐集家であり、ワイナリー内にも彼の作品が展示されています。

テイスティングコメント

繊細で、とてもアロマティックな赤ワイン。ルビーからガーネットを思わせる美しい色調、スモーキーなミネラルの香り、マルベリー、ブラックベリーといった果実の香りを最初に感じます。タンニンは非常に柔らかく、バランスの整った味わいがあり、ラズベリーや赤スグリのチャーミングな果実味と、リコリスなどの甘苦いスパイスの風味を余韻に漂わせます。
食事とともに楽しむのに適したワインで、野菜料理、肉料理などさまざまな食事に合います。チーズならば、英国伝統のスティルトンなど、繊細な風味の青かびチーズや、軽めのウォッシュチーズと共に。ダークチョコレートなどデザートと共に楽しむのもお勧めです。

業界のプロフェショナルも認める”英国ワイン筆頭の実力”
紫貴あきさん

紫貴あきさん

アカデミー・デュ・ヴァン講師
J.S.A.認定シニアソムリエ
A.S.I.認定国際ソムリエ
WSET ® Level4 Diploma

ハッシュ・ヒースは
どのワインもエレガント

「産地として後発な分、経験豊富な他国のいいとこ取りができる」「最初から計算した上で畑や品種を選定し、キャノピー・マネージメントを行える」「多くのMW(マスターオブワイン)の英知が集結」と好条件が揃っていますし、気候条件のおかげで「ブドウのハングタイムが長い」というアドバンテージもある。あっという間にトップへ躍り出るはずです。

(WINEWHAT2020年5月号より抜粋)

英国を代表するワイナリーの一つハッシュ・ヒース・エステート

今やU.K.(英国/イギリス 以下英国と表記)を代表するワイナリーの一つとなったハッシュ・ヒース・エステート。ケント州の中心部にある、古いオークの森に囲まれるブドウ畑は、外界から守られるように佇んでいます。丘の上には、1503年に建造された、チューダー様式のマナーハウスが、ブドウ畑と、サイダー用のリンゴ園を見下ろすように建ち、その風景は「イングランドの庭園」と呼ばれる美しいケント州を象徴するかのようです。
ハッシュ・ヒース・エステートは、2002年ワインを愛する当主、リチャード・バルフォア・リンと、妻レスリーが、ワイン造りへの情熱に突き動かされ、「世界のトップクラスに並ぶようなイングランド産ワインを生み出す」という目標のもと切り拓いたワイナリーです。

設立間もなくして、このワイナリーは「バルフォア・ブリュット・ロゼ」の成功のおかげで、イングランドを代表するワイナリーの一つとして、瞬く間に知名度を高めました。
2006年にインターナショナル・ワイン・チャレンジでの金メダルとトロフィーを受賞。ブリティッシュ・エアウェイズで初めてファーストクラスでサーヴされたイングランド・スパークリングとしての栄誉を受けました。また、2012年のロンドン・オリンピックの際に英国産で唯一公式スパークリングとして選ばれた実績もあります。

現在、バルフォア・ブリュット・ロゼは、世界で最もラグジュアリーなホテルの一つとして知られるサヴォイホテルで採用されています。また、世界的に有名なオリエント・エクスプレス内で、ヴェニスまでの旅の途中に楽しまれています。

次なるスパークリングの聖地と目されるイングランド

イングランドのワイン造りの歴史は古く、6世紀にまで遡ることができます。しかし、冷涼すぎる気候のせいで、あまり発展することはありませんでした。ワイン造りの機運はなかなか高まりませんでしたが、代わりに中世から18世紀にかけて、ボルドーやポルトガルなど、繋がりの深い他国から、たくさんのワインを取り寄せ消費していました。
しかし、ここ20年ほどで、英国でスパークリングワイン造りに乗り出す生産者が爆発的に増えました。地球温暖化の影響を受け、英国の南側、イングランドとウェールズの気候が以前よりブドウ栽培に適したものになってきた為です。もともと、イングランド南端にはシャンパーニュと同様の太古の時代に由来する石灰岩の土壌が広がっており、そのポテンシャルは計り知れないものがありました。つまり、気候変動により、イングランドは、100年前のシャンパーニュ地方と同じ条件の「テロワール」を手にしたのです。

ケント州の特徴

ケント州は、イングランド南東に位置し、フランスと海を隔てて向かい合う位置にあります。冷涼な同国内にあっても、比較的温暖な気候で、日照量も多いのが特徴です。真っ白い断崖絶壁が連なる、海沿いのリゾート地が有名ですが、農業を営む上でも最適な条件を備えている土地です。

冷涼な気候と豊富な日照のおかげで、このケント州のブドウは、ピュアな果実本来の美味しさが凝縮したような香り高さ、風味を持ち、同時にしっかりとした酸味を備えているのが特徴です。
酸味は上質なスパークリングワインを造る上で、非常に重要です。長い熟成を必要とする瓶内二次発酵の過程で、なるべく微生物学的に安定した状態を維持するためには、高い酸度は欠かせません。この事が、シャンパーニュ地方が最も高貴なスパークリングワインとなった理由の一つでした。
現在温暖化の影響で世界的に気候が変わりつつありますが、このケント州の気候は、ちょうど20世紀前半のシャンパーニュ地方の気候と同じ条件になりました。

DOVER

ハッシュ・ヒース・エステートの栽培

ハッシュ・ヒース・エステートは、3種類のスパークリングワイン向きの品種を主体に栽培しています。つまり、シャンパーニュ地方と同じ、シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエです。
土壌はイングランド南部に特有の地質で、恐竜が闊歩していた時代であるベリアシアン期(中生代白亜紀で最も古い年代、およそ1億4000万年前)に形成された石灰質土壌層の上に、堆積岩が形成された土壌です。これはタンブリッジ・ウェルズ・サンズ(tumbridge wells sands)と呼ばれており、各時代の堆積層が綺麗な縞模様になっています。東西サセックス州とケント州に見られる、地質学的にもよく知られている土壌です。
ケント州の海辺に見られる真っ白な切り立った崖、旅行ガイドでも目にする有名な景観の石灰質の層が、そのまま地中に残されており、この土壌はワイン造り、特に優れたシャンパーニュ造りの上では、欠かすことのできない条件の一つです。

ハッシュ・ヒース・エステートでは、2021年をめどに、畑の総面積を130エーカー以上にすることを目標に取り組まれています。

全てのブドウ畑は、栽培の初期段階から、マスター・オブ・ワインのステファン・スケルトン(Stephen Skelton)にコンサルタントを依頼し、彼らの細心の目でテロワール適合性や仕立て方などに問題がないかをチェックしてもらっています。

栽培哲学

ハッシュ・ヒース・エステートでは、自然の循環、宇宙のエネルギーを体現するマントラを信じています。因果応報に則すこと、すなわち、素晴らしいワインを造る為に大切なのは、品質の優れたブドウが何よりも大切だと考えます。全ては畑にある、というポリシーです。
ワイナリーのスタッフたちは皆、化学肥料や除草剤でけがされていない、まっさらな、無垢な状態の畑を持っていることを何よりも誇りとしています。この畑で、最高の品質のブドウとリンゴを育てています。365日、細心の注意でブドウ畑の世話をします。その年の畑仕事が、次の年の出来を決める、という風に考えています。
果実はすべて手摘み収穫です。収穫時に注意深く選定しています。それは、作り手が、全てのお客様へ届くボトルの中身に、最高品質の果実だけを詰めている、という事を保証するためです。

栽培哲学

ハッシュ・ヒース・エステートの現在の醸造設備は2010年に作られました。醸造から瓶詰まで、すべてをエステート内で行っています。この事実が意味するのは、生産者によって、畑からボトリングまで、すべての過程で100%品質コントロールがなされ、クオリティが保障されている、ということです。

醸造所は、最高のスパークリングワインを生み出すことに特化し、ビスポークスタイルで設計されました。つまり、どこかから一式揃いのセットを購入したわけではなく、最高の品質を体現するために、個々の作業の目的に合わせたベストなものを世界各国から厳選されました。
スパークリングワイン造りには、数多くの過程があります。発酵(ワイン造り)、ボトリング、ルミアージュ、デゴルジュマン、ラベル貼り、そして最後の箱詰めです。

例えば、発酵用には、温度管理が可能な精巧なステンレスタンクが必須で、シャンパーニュ地方から取り寄せて使っています。ボトリングには、この機械に特化した、高性能なことで定評のあるイタリア製のものを使用しています。また、自社で成分分析ができるラボも備えており、任意のタイミングで、いつでもワインの分析を行うことができます。トライ&エラーを繰り返すうえで、正確な分析結果を得ることは非常に重要なポイントです。このラボのおかげで、絶えず品質向上のためのチャレンジができるのです。

2017年から2018年にかけて、ハッシュ・ヒース・エステートに新たにビジターセンターが創出されました。ここに来れば、ブドウ畑を見学し、実際にワインが造られている光景も見ることができます。度々イベントも行っています。

ハッシュ・ヒース・エステートの醸造家

イライアス・オーウェン Elias Owen

これまで6回もWinemaker of the year に選ばれた、英国を代表する醸造家です。彼は30年以上にわたるワイン造りの経験を持つ、英国出身者としては非常に珍しいキャリアを持っており、Tesco Finest, Co-Op, Botham Wines, Waitrose, Marks and Spencer, British Airways, Sainsbury’s と数多くのワイナリーで責任者としてワイン造りに携わってきました。
現在でも20以上の英国内のワイナリーでコンサルタントとして優れたワインを生み出すために働いています。ハッシュ・ヒースエステートでは、ファースト・ヴィンテージである2004年からワイン造りに携わっています。

ヴィクトリア・アッシュ Victoria Ash

彼女は2010年にニュージーランドでのワイン造りのキャリアを終え、英国にもどってきました。それは、英国に生まれ、その国の優れたワインを造りたい、という情熱に従っての決断でした。
彼女は、現在ハッシュ・ヒース・エステートでワインとサイダー両方の製造に責任者として携わっています。

|| 商品名

|| テイスティングコメント

ハッシュ・ヒース・エステート / バルフォア ザ・レッド・ミラー
HUSH HEATH ESTATE / BALFOUR THE RED MILLER

今注目される英国最高峰のワイナリー
バルフォア ザ・レッド・ミラー世界最大規模ワインコンクールインターナショナル・ワイン・チャレンジにて金賞&二つの特別賞トロフィーまで受賞した注目の一本。 バルフォア ザ・レッド・ミラー

International Wine Challenge:95点で金メダル受賞。
James Rogers trophy、National Trophy(English Red )
の二つのトロフィーも同時受賞

スパークリングワインの補助品種として知られるピノ・ムニエ種100%の赤ワインが、この「ザ・レッド・ミラー」です。世界を見渡しても非常に珍しく、またイングランドでは初の試みとなった赤ワインです。シングル・パーセルの完熟した優れたピノ・ムニエ種のみを選別し、3日間という短時間で発酵を行います。その後ステンレスタンクでマロラクティック発酵を行い、熟成はフレンチオークとアメリカンオークの樽で行います。
英国で行われる、世界的に名高いInternational Wine Challengeにおいて、英国の赤ワインとして初の金メダルを受賞した作品となっただけでなく、ほかに2つのトロフィーを受賞しました。 一つはJames Rogers trophyで、これはIWCにエントリーされたワインの中で、初リリースのものの中で最優秀と判定されたものが授与されるトロフィーです。
もう一つはNational Trophyです。English Red、つまり英国赤ワインの頂点として受賞しました。
IWCのディレクターであるChris Ashton氏は、この受賞について、「英国ワインとして初の快挙で、本当に興奮している。これまでスパークリングワインが受賞することは度々あったが、英国ワインはスパークリングだけでなく、幅広いジャンルにおいても今後注目されるであろう事を知らしめた。」と喜びの声を寄せています。

なお、一際目をひくラベルデザインは、モダニズム、イデアリズムの作品で名高い現代アートの作者である、キース・コヴェントリー氏(Keith Coventry 1958年~)の作品です。オーナーのリチャード・バルフォワ・リンが彼の作品の熱心な蒐集家であり、ワイナリー内にも彼の作品が展示されています。

テイスティングコメント

繊細で、とてもアロマティックな赤ワイン。ルビーからガーネットを思わせる美しい色調、スモーキーなミネラルの香り、マルベリー、ブラックベリーといった果実の香りを最初に感じます。タンニンは非常に柔らかく、バランスの整った味わいがあり、ラズベリーや赤スグリのチャーミングな果実味と、リコリスなどの甘苦いスパイスの風味を余韻に漂わせます。
食事とともに楽しむのに適したワインで、野菜料理、肉料理などさまざまな食事に合います。チーズならば、英国伝統のスティルトンなど、繊細な風味の青かびチーズや、軽めのウォッシュチーズと共に。ダークチョコレートなどデザートと共に楽しむのもお勧めです。

業界のプロフェショナルも認める”英国ワイン筆頭の実力”
紫貴あきさん

紫貴あきさん

アカデミー・デュ・ヴァン講師
J.S.A.認定シニアソムリエ
A.S.I.認定国際ソムリエ
WSET ® Level4 Diploma

ハッシュ・ヒースは
どのワインもエレガント

「産地として後発な分、経験豊富な他国のいいとこ取りができる」「最初から計算した上で畑や品種を選定し、キャノピー・マネージメントを行える」「多くのMW(マスターオブワイン)の英知が集結」と好条件が揃っていますし、気候条件のおかげで「ブドウのハングタイムが長い」というアドバンテージもある。あっという間にトップへ躍り出るはずです。

(WINEWHAT2020年5月号より抜粋)

英国を代表するワイナリーの一つハッシュ・ヒース・エステート

今やU.K.(英国/イギリス 以下英国と表記)を代表するワイナリーの一つとなったハッシュ・ヒース・エステート。ケント州の中心部にある、古いオークの森に囲まれるブドウ畑は、外界から守られるように佇んでいます。丘の上には、1503年に建造された、チューダー様式のマナーハウスが、ブドウ畑と、サイダー用のリンゴ園を見下ろすように建ち、その風景は「イングランドの庭園」と呼ばれる美しいケント州を象徴するかのようです。
ハッシュ・ヒース・エステートは、2002年ワインを愛する当主、リチャード・バルフォア・リンと、妻レスリーが、ワイン造りへの情熱に突き動かされ、「世界のトップクラスに並ぶようなイングランド産ワインを生み出す」という目標のもと切り拓いたワイナリーです。

設立間もなくして、このワイナリーは「バルフォア・ブリュット・ロゼ」の成功のおかげで、イングランドを代表するワイナリーの一つとして、瞬く間に知名度を高めました。
2006年にインターナショナル・ワイン・チャレンジでの金メダルとトロフィーを受賞。ブリティッシュ・エアウェイズで初めてファーストクラスでサーヴされたイングランド・スパークリングとしての栄誉を受けました。また、2012年のロンドン・オリンピックの際に英国産で唯一公式スパークリングとして選ばれた実績もあります。

現在、バルフォア・ブリュット・ロゼは、世界で最もラグジュアリーなホテルの一つとして知られるサヴォイホテルで採用されています。また、世界的に有名なオリエント・エクスプレス内で、ヴェニスまでの旅の途中に楽しまれています。

次なるスパークリングの聖地と目されるイングランド

イングランドのワイン造りの歴史は古く、6世紀にまで遡ることができます。しかし、冷涼すぎる気候のせいで、あまり発展することはありませんでした。ワイン造りの機運はなかなか高まりませんでしたが、代わりに中世から18世紀にかけて、ボルドーやポルトガルなど、繋がりの深い他国から、たくさんのワインを取り寄せ消費していました。
しかし、ここ20年ほどで、英国でスパークリングワイン造りに乗り出す生産者が爆発的に増えました。地球温暖化の影響を受け、英国の南側、イングランドとウェールズの気候が以前よりブドウ栽培に適したものになってきた為です。もともと、イングランド南端にはシャンパーニュと同様の太古の時代に由来する石灰岩の土壌が広がっており、そのポテンシャルは計り知れないものがありました。つまり、気候変動により、イングランドは、100年前のシャンパーニュ地方と同じ条件の「テロワール」を手にしたのです。

ケント州の特徴

ケント州は、イングランド南東に位置し、フランスと海を隔てて向かい合う位置にあります。冷涼な同国内にあっても、比較的温暖な気候で、日照量も多いのが特徴です。真っ白い断崖絶壁が連なる、海沿いのリゾート地が有名ですが、農業を営む上でも最適な条件を備えている土地です。

冷涼な気候と豊富な日照のおかげで、このケント州のブドウは、ピュアな果実本来の美味しさが凝縮したような香り高さ、風味を持ち、同時にしっかりとした酸味を備えているのが特徴です。
酸味は上質なスパークリングワインを造る上で、非常に重要です。長い熟成を必要とする瓶内二次発酵の過程で、なるべく微生物学的に安定した状態を維持するためには、高い酸度は欠かせません。この事が、シャンパーニュ地方が最も高貴なスパークリングワインとなった理由の一つでした。
現在温暖化の影響で世界的に気候が変わりつつありますが、このケント州の気候は、ちょうど20世紀前半のシャンパーニュ地方の気候と同じ条件になりました。

DOVER

ハッシュ・ヒース・エステートの栽培

ハッシュ・ヒース・エステートは、3種類のスパークリングワイン向きの品種を主体に栽培しています。つまり、シャンパーニュ地方と同じ、シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエです。
土壌はイングランド南部に特有の地質で、恐竜が闊歩していた時代であるベリアシアン期(中生代白亜紀で最も古い年代、およそ1億4000万年前)に形成された石灰質土壌層の上に、堆積岩が形成された土壌です。これはタンブリッジ・ウェルズ・サンズ(tumbridge wells sands)と呼ばれており、各時代の堆積層が綺麗な縞模様になっています。東西サセックス州とケント州に見られる、地質学的にもよく知られている土壌です。
ケント州の海辺に見られる真っ白な切り立った崖、旅行ガイドでも目にする有名な景観の石灰質の層が、そのまま地中に残されており、この土壌はワイン造り、特に優れたシャンパーニュ造りの上では、欠かすことのできない条件の一つです。

ハッシュ・ヒース・エステートでは、2021年をめどに、畑の総面積を130エーカー以上にすることを目標に取り組まれています。

全てのブドウ畑は、栽培の初期段階から、マスター・オブ・ワインのステファン・スケルトン(Stephen Skelton)にコンサルタントを依頼し、彼らの細心の目でテロワール適合性や仕立て方などに問題がないかをチェックしてもらっています。

栽培哲学

ハッシュ・ヒース・エステートでは、自然の循環、宇宙のエネルギーを体現するマントラを信じています。因果応報に則すこと、すなわち、素晴らしいワインを造る為に大切なのは、品質の優れたブドウが何よりも大切だと考えます。全ては畑にある、というポリシーです。
ワイナリーのスタッフたちは皆、化学肥料や除草剤でけがされていない、まっさらな、無垢な状態の畑を持っていることを何よりも誇りとしています。この畑で、最高の品質のブドウとリンゴを育てています。365日、細心の注意でブドウ畑の世話をします。その年の畑仕事が、次の年の出来を決める、という風に考えています。
果実はすべて手摘み収穫です。収穫時に注意深く選定しています。それは、作り手が、全てのお客様へ届くボトルの中身に、最高品質の果実だけを詰めている、という事を保証するためです。

栽培哲学

ハッシュ・ヒース・エステートの現在の醸造設備は2010年に作られました。醸造から瓶詰まで、すべてをエステート内で行っています。この事実が意味するのは、生産者によって、畑からボトリングまで、すべての過程で100%品質コントロールがなされ、クオリティが保障されている、ということです。

醸造所は、最高のスパークリングワインを生み出すことに特化し、ビスポークスタイルで設計されました。つまり、どこかから一式揃いのセットを購入したわけではなく、最高の品質を体現するために、個々の作業の目的に合わせたベストなものを世界各国から厳選されました。
スパークリングワイン造りには、数多くの過程があります。発酵(ワイン造り)、ボトリング、ルミアージュ、デゴルジュマン、ラベル貼り、そして最後の箱詰めです。

例えば、発酵用には、温度管理が可能な精巧なステンレスタンクが必須で、シャンパーニュ地方から取り寄せて使っています。ボトリングには、この機械に特化した、高性能なことで定評のあるイタリア製のものを使用しています。また、自社で成分分析ができるラボも備えており、任意のタイミングで、いつでもワインの分析を行うことができます。トライ&エラーを繰り返すうえで、正確な分析結果を得ることは非常に重要なポイントです。このラボのおかげで、絶えず品質向上のためのチャレンジができるのです。

2017年から2018年にかけて、ハッシュ・ヒース・エステートに新たにビジターセンターが創出されました。ここに来れば、ブドウ畑を見学し、実際にワインが造られている光景も見ることができます。度々イベントも行っています。

ハッシュ・ヒース・エステートの醸造家

イライアス・オーウェン Elias Owen

これまで6回もWinemaker of the year に選ばれた、英国を代表する醸造家です。彼は30年以上にわたるワイン造りの経験を持つ、英国出身者としては非常に珍しいキャリアを持っており、Tesco Finest, Co-Op, Botham Wines, Waitrose, Marks and Spencer, British Airways, Sainsbury’s と数多くのワイナリーで責任者としてワイン造りに携わってきました。
現在でも20以上の英国内のワイナリーでコンサルタントとして優れたワインを生み出すために働いています。ハッシュ・ヒースエステートでは、ファースト・ヴィンテージである2004年からワイン造りに携わっています。

ヴィクトリア・アッシュ Victoria Ash

彼女は2010年にニュージーランドでのワイン造りのキャリアを終え、英国にもどってきました。それは、英国に生まれ、その国の優れたワインを造りたい、という情熱に従っての決断でした。
彼女は、現在ハッシュ・ヒース・エステートでワインとサイダー両方の製造に責任者として携わっています。

ギフト(有料)
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ギフトボックス(1本用 / 2本用)(有料275円)

750mlサイズのお好みのワインを入れることが出来ます。

※ギフトボックスと一緒にワインを複数本、お買い求め頂いたは、どちらの商品をギフトボックスに入れるか、注文時に「備考欄」にてご連絡ください。

ワイン用紙袋(1本用)(有料176円)

袋の色はクールグレーのみとなります。
ワイン1本、もしくは1本用ギフトボックスを入れることが出来ます。

ワイン用袋(1~3本用)(有料110円~)

「もっと気軽にワインを持ち運びたい」そんな皆様の声にお応えし、ワインショップソムリエロゴ入りワイン用袋をご用意しました。
1本用・2本用・3本用の3種取り揃えておりますので用途に合わせてお選びくださいませ。

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ワイン名(原語)バルフォア・ザ・レッド・ミラー(BALFOUR THE RED MILLER)
生産者(原語)ハッシュ・ヒース・エステート(HUSH HEATH ESTATE)
原産国・地域U.K.(イングランド)・ケント州
原産地呼称PDO イングランド
ヴィンテージ2018年
ぶどう品種ピノ・ムニエ100%
タイプ
内容量750ml
ご注意開封後は要冷蔵の上お早めにお飲みください。
保存方法要冷蔵 18℃以下

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