公式サイトは最低価格保証 ワイン、シャンパンの通販・販売ならスタッフが全員ソムリエのワインショップソムリエにお任せください!

飲食店様向け
酒類仕入れはこちら

  • 商品を探す

  • ワインセットを探す

  • ギフト

  • 特集・お得情報

  • 商品を探す
  • ワインセットを探す
  • ギフト
  • 特集・お得情報

お得なワインセット

ワインギフト

オクトーバー・ワイン・フェスト

おすすめ特集

  • ワイン診断
  • はじめてお買い物をする方へ

お得情報

今から注文で最短月日()出荷

最新の出荷スケジュールについては
こちらをクリック

台風25号の影響により配送に遅れが生じる場合がございます。最新情報は佐川急便のHPをご確認下さい。

16,511円 14,036円
★10/15限定クーポン全品10%OFF★先着200名様 アロース・コルトン ドメーヌ・マニュエル・オリヴィエ 2022年 フランス ブルゴーニュ 赤ワイン ミディアムボディ 750ml
★10/15限定クーポン全品10%OFF★先着200名様 アロース・コルトン ドメーヌ・マニュエル・オリヴィエ 2022年 フランス ブルゴーニュ 赤ワイン ミディアムボディ 750ml
★10/15限定クーポン全品10%OFF★先着200名様 アロース・コルトン ドメーヌ・マニュエル・オリヴィエ 2022年 フランス ブルゴーニュ 赤ワイン ミディアムボディ 750ml
★10/15限定クーポン全品10%OFF★先着200名様 アロース・コルトン ドメーヌ・マニュエル・オリヴィエ 2022年 フランス ブルゴーニュ 赤ワイン ミディアムボディ 750ml
★10/15限定クーポン全品10%OFF★先着200名様 アロース・コルトン ドメーヌ・マニュエル・オリヴィエ 2022年 フランス ブルゴーニュ 赤ワイン ミディアムボディ 750ml
★10/15限定クーポン全品10%OFF★先着200名様 アロース・コルトン ドメーヌ・マニュエル・オリヴィエ 2022年 フランス ブルゴーニュ 赤ワイン ミディアムボディ 750ml
このワインのアロマ

フランボワーズ

リコリス

さくらんぼ

このワインの特徴
  • フレッシュな果実味と
    適度なコク、軽めのワイン
  • ボディ(コク)
    ミディアムボディ
  • 酸味
    やや強
  • 渋み
    中程度

★10/15限定クーポン全品10%OFF★先着200名様 アロース・コルトン ドメーヌ・マニュエル・オリヴィエ 2022年 フランス ブルゴーニュ 赤ワイン ミディアムボディ 750ml

商品番号:4571691910467

販売日:2024年 09月 20日 09:00

127 ポイント進呈

%OFF

希望小売価格:16,511円(税込)

ソムリエ価格:12,760円 (税込14,036円)

数量

カートに入れる

  • オクトーバー・ワイン・フェスト
    ⇒特設会場はコチラ
  • || 商品名

    || テイスティングコメント

    • 商品説明
    • 商品情報
    • レビュー






    マニュエル・オリヴィエと田中さん

    Manuel Olivier マニュエル・オリヴィエ




    今ブルゴーニュでは、世代交代や
    外部からの情熱あふれる若い生産者が入り、
    変革の時代を迎えています。


    活躍する若手の醸造家、ブルゴーニュへの憧れが高じてよそから移り住んだワイン生産者、さらにアメリカ人やカナダ人の熱心な若者がワインを造り、その品質から名を知られる…
    こんな出来事が頻繁に見られるようになってきました。 彼ら新しい生産者達は、ブルゴーニュの土地、伝統へ敬意を表しつつ、 最高のワインを造るため努力を惜しみません。 その仕事が今着実に評価され始めています。

    ドメーヌ・マニュエル・オリヴィエ
    オリヴィエ・ガール(ドメーヌ・マニュエル・オリヴィエの正式名称)は、 ニュイ・サン・ジョルジュからオート・コート・ド・ニュイ方面に上って行った、コンクール・エ・コルボンにあるドメーヌです。
    当主マニュエル・オリヴィエの実家はカシスなどを造っている農家でしたが、1990年に一念発起しドメーヌを開業しました。 ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティで熟成コンサルタントとして働いた経験を持ち、ブルゴーニュの権威ある賞を次々と獲得する程の実力です。


    ブルゴーニュの利き酒騎士親睦団(コンフレリ・レ・シェヴァリエ・デュ・タストヴァン)がフランスのクロ・ド・ヴージョにて催されるブラインドテイスティングで、ブルゴーニュワインの中から、特に優れたワインにタストヴィナージュラベルの紋章が与えられます。


    年に2回、ワインのプロと愛好家が『ブルゴンディア・ドール官能評価会』に集まって、ブルゴーニュの最高級ワインをテイスティングします。これは、フランス政府とECの公認コンペティションで、テイスティングの規則は世界で類を見ない厳格なものです。
    出品ワインのわずか1/3だけが『ブルゴンディア』の栄誉に与ります。


    Guide Dussert-Gerberより
    2011年、彼はついに羨望に価する格付けを手に入れた、と言える。 マニュエル・オリヴィエは1990年にこの道に入り、最初はわずかなぶどう畑とベリー類の畑を半分ずつ所有する生産者であった。
    今日では、彼の努力の賜物である、リュット・レゾネで健全に管理された11haの畑から、膨大な手間を経て最高の品質のブドウを収穫しているのだ。

    LE GRAND GUIDE DES VINS DE FRANCE 2010より
    最近のマニュエル・オリヴィエのブラインド・ティスティングでは、
    上品で気品があり真にワインらしい味わいに、あっと言わせられた。
    …30代の青年が伝統を知り、醸造を語る前に葡萄そのものを尊重するということを、
    正確に知っていたのだということを示している。

    今ブルゴーニュでは、世代交代や外部からの情熱溢れる生産者が入り、 変革の時代を迎えています。

    活躍する若手の醸造家、ブルゴーニュへの憧れが高じてよそから移り住んだワイン生産者、 さらにアメリカ人やカナダ人の熱心な若者がワインを造り、その品質から名を知られる…
    こんな出来事が頻繁に見られるようになってきました。

    彼ら新しい生産者達は、ブルゴーニュの土地、伝統へ敬意を表しつつ、 最高のワインを造るため努力を惜しみません。
    その仕事が今着実に評価され始めています。


    オリヴィエ・ガール(ドメーヌ・マニュエル・オリヴィエの正式名称)は、 ニュイ・サン・ジョルジュからオート・コート・ド・ニュイ方面に上って行った、 コンクール・エ・コルボンにあるドメーヌです。

    当主マニュエル・オリヴィエの実家はカシスなどを造っている農家でしたが、 1990年に一念発起しドメーヌを開業しました。


    ビオロジック栽培、ビオディナミ栽培を研究し、 その長所をいくつも取り入れています。

    ●有機肥料の使用
    化学肥料では強すぎて、却って過保護になるため葡萄の木の力を弱めてしまうため、 使用しません。

    ●除草剤の廃止
    除草剤の使用を考えるよりも、畑で働くことを選択すること。

    除草剤は土地の力を弱め、多くの生産者はその弱さを補うために化学肥料を使用する。 その結果、数年後には葡萄の木自体が弱くなってしまいます。 ワインは軽くなり、土地の特徴というべきものはワインに見出せなくなる。 彼らはこのような悪循環を避けるため、リュット・レゾネを実践します。 合理的な方法をとりながら、葡萄の木を守っていくためです。



    マニュエル・オリヴィエのもう一つの顔はコンサルタント。
    短期間で一足飛びに一流生産者の仲間入りを果たした
    彼のアドヴァイスを受けようと、多くの生産者が彼に助けを求めます。
    畑仕事と醸造という過密スケジュールの合間を縫って、
    彼はクライアントの為に最適なアドヴァイスを提供します。

    驚きなのは、
    何とあのD.R.C.(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ)までが、
    ワインの熟成に関して彼のコンサルタントを受けているという事実!!

    神秘、奇跡とも言われる「ロマネ・コンティ」を単独所有する醸造元として、 知らぬ者のない名門中の名門。
    略称としてDRCと呼ぶ場合が多いです。

    ラ・ターシュを始めとする、高名なグラン・クリュ畑を所有しており、 ラベルにはワインごとにその年の生産本数と瓶詰め番号が記されています。

    ドメーヌの現当主オベール・ド・ヴィレーヌの家系が、ロマネ・コンティの所有権を得たのは1869年。
    以来、同家はロマネ・コンティのオーナーとしてのみでなく、リシュブール、グラン・エシェゾー、エシェゾーの一部を所有する、小さいながらもブルゴーニュ最高の醸造家として名声を博してきました。

    1933年にはラ・ターシュのすべてを買い取り、1946年にはロマネ・サンヴィヴァンの耕作権の一部を取得 (1988年に畑を買収)、1963年にモンラッシェの数うねを買収と、「王冠」ロマネ・コンティの周囲を飾る数々の宝 石を入手しました。原石に磨きをかけ、一層の輝きをそえてきました。

    この間、1942年にはドメーヌを会社組織にし、 正式名称を「ソシエテ・シヴィル・デュ・ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ」としました。
    リリースされるワインは次の通りです。ロマネ・コンティ、ラ・ターシュ、リシュブール、ロマネ・サン・ヴィヴァン、 グラン・エシェゾー、エシェゾー、モンラッシェ。
    もちろんご存じのように「ロマネ・コンティ」「ラ・ターシェ」はモノポール。

    一番多いサン・ヴィヴァンで年産20000本強。
    モンラッシェに至っては 3000本以下。
    徹底したブドウの選別作業や収穫年の状態に合わせて行われる除梗、発酵温度は32~33度、 必ずトロンセ産新樽100%による長期発酵、澱引きや濾過を最小限に止めて作られるDRCのワインは 「飲み手の魂を吸い取る」とまで賞されます。

    ドメーヌ・マニュエル・オリヴィエ訪問

    ニュイ・サン・ジョルジュからコート・ド・ニュイ方面に上って行った、標高の少し高いところにドメーヌ・マニュエル・オリヴィエはあります。
    先々代とカシス農家だったこの家族は、マニュエルの代からワイナリーとなりました。
    私たちが訪ねた5月下旬は、5月としては少し肌寒い日が続いてました。

    まずはオフィスを兼ねた建物で、ここで働いているパスカルとレイチェルがテイスティングをさせていただきました。
    ここでもレイチェルが、地元産のパテやブフ・ブルギニョンなどでもてなしてくれました。

    テイスティングをしている時に、当主であるマニュエルが帰宅しました。
    彼のワインとワイン畑について詳しいお話を聞きつつ、ついでにお昼ご飯もごちそうになりました。
    その後に醸造所を見学させてもらいました。

    貯蔵庫が一階にあり、二階にはタンク室があります。
    ステンレスタンクと木樽があり、ワインによってアルコール発酵される樽が違います。
    大きなステンレスタンクは温度コントロールされてあり、一つのタンクに三か所温度を下げる装置がついているそうです。

    熟成させる樽はブルゴーニュのものだけでなく、ボルドーのメドックや、コニャックの樽も使われているそうです。

    その後外に出て、ブドウ畑を見学しました。
    歩いてすぐに、ブドウ畑の一部があります。
    5月は天候が悪く気温がいきなり下がってしまったせいで、4月に芽生えたブドウの芽がだめになってしまったりして、収穫量が減ってしまうと説明してくれました。

    ドメーヌは標高430メートルほどに位置し、そのためこの地域でも比較的涼しい気候となっているようです。

    いくつかの区画のブドウ畑に混ざり、家族が持っているキイチゴやスグリ、苺の畑もありました。
    ここには近くのディジョンやボーヌから、果物を摘みに来る人もいるそうです。

    マニュエルは、5月初めにディジョン市が所有する畑を借りたそうです。
    そこに1.30haの白ブドウの木、さらには1hの赤ブドウの木を植えました。
    前年度フランスでは、ベストグルメの街にディジョンが選ばれました。常連のリヨンを抑えての選出で、ディジョンの人たちは大喜びしたそうです。
    それに際して、観光客にレストランなどで楽しんでもらえるように、ブルゴーニュ・ド・ディジョンを作りたくてここの畑を借りたそうです。
    今からそのワインを味わえる日が楽しみです!


    || 商品名

    || テイスティングコメント






    マニュエル・オリヴィエと田中さん

    Manuel Olivier マニュエル・オリヴィエ




    今ブルゴーニュでは、世代交代や
    外部からの情熱あふれる若い生産者が入り、
    変革の時代を迎えています。


    活躍する若手の醸造家、ブルゴーニュへの憧れが高じてよそから移り住んだワイン生産者、さらにアメリカ人やカナダ人の熱心な若者がワインを造り、その品質から名を知られる…
    こんな出来事が頻繁に見られるようになってきました。 彼ら新しい生産者達は、ブルゴーニュの土地、伝統へ敬意を表しつつ、 最高のワインを造るため努力を惜しみません。 その仕事が今着実に評価され始めています。

    ドメーヌ・マニュエル・オリヴィエ
    オリヴィエ・ガール(ドメーヌ・マニュエル・オリヴィエの正式名称)は、 ニュイ・サン・ジョルジュからオート・コート・ド・ニュイ方面に上って行った、コンクール・エ・コルボンにあるドメーヌです。
    当主マニュエル・オリヴィエの実家はカシスなどを造っている農家でしたが、1990年に一念発起しドメーヌを開業しました。 ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティで熟成コンサルタントとして働いた経験を持ち、ブルゴーニュの権威ある賞を次々と獲得する程の実力です。


    ブルゴーニュの利き酒騎士親睦団(コンフレリ・レ・シェヴァリエ・デュ・タストヴァン)がフランスのクロ・ド・ヴージョにて催されるブラインドテイスティングで、ブルゴーニュワインの中から、特に優れたワインにタストヴィナージュラベルの紋章が与えられます。


    年に2回、ワインのプロと愛好家が『ブルゴンディア・ドール官能評価会』に集まって、ブルゴーニュの最高級ワインをテイスティングします。これは、フランス政府とECの公認コンペティションで、テイスティングの規則は世界で類を見ない厳格なものです。
    出品ワインのわずか1/3だけが『ブルゴンディア』の栄誉に与ります。


    Guide Dussert-Gerberより
    2011年、彼はついに羨望に価する格付けを手に入れた、と言える。 マニュエル・オリヴィエは1990年にこの道に入り、最初はわずかなぶどう畑とベリー類の畑を半分ずつ所有する生産者であった。
    今日では、彼の努力の賜物である、リュット・レゾネで健全に管理された11haの畑から、膨大な手間を経て最高の品質のブドウを収穫しているのだ。

    LE GRAND GUIDE DES VINS DE FRANCE 2010より
    最近のマニュエル・オリヴィエのブラインド・ティスティングでは、
    上品で気品があり真にワインらしい味わいに、あっと言わせられた。
    …30代の青年が伝統を知り、醸造を語る前に葡萄そのものを尊重するということを、
    正確に知っていたのだということを示している。

    今ブルゴーニュでは、世代交代や外部からの情熱溢れる生産者が入り、 変革の時代を迎えています。

    活躍する若手の醸造家、ブルゴーニュへの憧れが高じてよそから移り住んだワイン生産者、 さらにアメリカ人やカナダ人の熱心な若者がワインを造り、その品質から名を知られる…
    こんな出来事が頻繁に見られるようになってきました。

    彼ら新しい生産者達は、ブルゴーニュの土地、伝統へ敬意を表しつつ、 最高のワインを造るため努力を惜しみません。
    その仕事が今着実に評価され始めています。


    オリヴィエ・ガール(ドメーヌ・マニュエル・オリヴィエの正式名称)は、 ニュイ・サン・ジョルジュからオート・コート・ド・ニュイ方面に上って行った、 コンクール・エ・コルボンにあるドメーヌです。

    当主マニュエル・オリヴィエの実家はカシスなどを造っている農家でしたが、 1990年に一念発起しドメーヌを開業しました。


    ビオロジック栽培、ビオディナミ栽培を研究し、 その長所をいくつも取り入れています。

    ●有機肥料の使用
    化学肥料では強すぎて、却って過保護になるため葡萄の木の力を弱めてしまうため、 使用しません。

    ●除草剤の廃止
    除草剤の使用を考えるよりも、畑で働くことを選択すること。

    除草剤は土地の力を弱め、多くの生産者はその弱さを補うために化学肥料を使用する。 その結果、数年後には葡萄の木自体が弱くなってしまいます。 ワインは軽くなり、土地の特徴というべきものはワインに見出せなくなる。 彼らはこのような悪循環を避けるため、リュット・レゾネを実践します。 合理的な方法をとりながら、葡萄の木を守っていくためです。



    マニュエル・オリヴィエのもう一つの顔はコンサルタント。
    短期間で一足飛びに一流生産者の仲間入りを果たした
    彼のアドヴァイスを受けようと、多くの生産者が彼に助けを求めます。
    畑仕事と醸造という過密スケジュールの合間を縫って、
    彼はクライアントの為に最適なアドヴァイスを提供します。

    驚きなのは、
    何とあのD.R.C.(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ)までが、
    ワインの熟成に関して彼のコンサルタントを受けているという事実!!

    神秘、奇跡とも言われる「ロマネ・コンティ」を単独所有する醸造元として、 知らぬ者のない名門中の名門。
    略称としてDRCと呼ぶ場合が多いです。

    ラ・ターシュを始めとする、高名なグラン・クリュ畑を所有しており、 ラベルにはワインごとにその年の生産本数と瓶詰め番号が記されています。

    ドメーヌの現当主オベール・ド・ヴィレーヌの家系が、ロマネ・コンティの所有権を得たのは1869年。
    以来、同家はロマネ・コンティのオーナーとしてのみでなく、リシュブール、グラン・エシェゾー、エシェゾーの一部を所有する、小さいながらもブルゴーニュ最高の醸造家として名声を博してきました。

    1933年にはラ・ターシュのすべてを買い取り、1946年にはロマネ・サンヴィヴァンの耕作権の一部を取得 (1988年に畑を買収)、1963年にモンラッシェの数うねを買収と、「王冠」ロマネ・コンティの周囲を飾る数々の宝 石を入手しました。原石に磨きをかけ、一層の輝きをそえてきました。

    この間、1942年にはドメーヌを会社組織にし、 正式名称を「ソシエテ・シヴィル・デュ・ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ」としました。
    リリースされるワインは次の通りです。ロマネ・コンティ、ラ・ターシュ、リシュブール、ロマネ・サン・ヴィヴァン、 グラン・エシェゾー、エシェゾー、モンラッシェ。
    もちろんご存じのように「ロマネ・コンティ」「ラ・ターシェ」はモノポール。

    一番多いサン・ヴィヴァンで年産20000本強。
    モンラッシェに至っては 3000本以下。
    徹底したブドウの選別作業や収穫年の状態に合わせて行われる除梗、発酵温度は32~33度、 必ずトロンセ産新樽100%による長期発酵、澱引きや濾過を最小限に止めて作られるDRCのワインは 「飲み手の魂を吸い取る」とまで賞されます。

    ドメーヌ・マニュエル・オリヴィエ訪問

    ニュイ・サン・ジョルジュからコート・ド・ニュイ方面に上って行った、標高の少し高いところにドメーヌ・マニュエル・オリヴィエはあります。
    先々代とカシス農家だったこの家族は、マニュエルの代からワイナリーとなりました。
    私たちが訪ねた5月下旬は、5月としては少し肌寒い日が続いてました。

    まずはオフィスを兼ねた建物で、ここで働いているパスカルとレイチェルがテイスティングをさせていただきました。
    ここでもレイチェルが、地元産のパテやブフ・ブルギニョンなどでもてなしてくれました。

    テイスティングをしている時に、当主であるマニュエルが帰宅しました。
    彼のワインとワイン畑について詳しいお話を聞きつつ、ついでにお昼ご飯もごちそうになりました。
    その後に醸造所を見学させてもらいました。

    貯蔵庫が一階にあり、二階にはタンク室があります。
    ステンレスタンクと木樽があり、ワインによってアルコール発酵される樽が違います。
    大きなステンレスタンクは温度コントロールされてあり、一つのタンクに三か所温度を下げる装置がついているそうです。

    熟成させる樽はブルゴーニュのものだけでなく、ボルドーのメドックや、コニャックの樽も使われているそうです。

    その後外に出て、ブドウ畑を見学しました。
    歩いてすぐに、ブドウ畑の一部があります。
    5月は天候が悪く気温がいきなり下がってしまったせいで、4月に芽生えたブドウの芽がだめになってしまったりして、収穫量が減ってしまうと説明してくれました。

    ドメーヌは標高430メートルほどに位置し、そのためこの地域でも比較的涼しい気候となっているようです。

    いくつかの区画のブドウ畑に混ざり、家族が持っているキイチゴやスグリ、苺の畑もありました。
    ここには近くのディジョンやボーヌから、果物を摘みに来る人もいるそうです。

    マニュエルは、5月初めにディジョン市が所有する畑を借りたそうです。
    そこに1.30haの白ブドウの木、さらには1hの赤ブドウの木を植えました。
    前年度フランスでは、ベストグルメの街にディジョンが選ばれました。常連のリヨンを抑えての選出で、ディジョンの人たちは大喜びしたそうです。
    それに際して、観光客にレストランなどで楽しんでもらえるように、ブルゴーニュ・ド・ディジョンを作りたくてここの畑を借りたそうです。
    今からそのワインを味わえる日が楽しみです!


    ギフト(有料)
    追加について

    ギフトボックス(1本用 / 2本用)(有料275円)

    750mlサイズのお好みのワインを入れることが出来ます。

    ※ギフトボックスと一緒にワインを複数本、お買い求め頂いたは、どちらの商品をギフトボックスに入れるか、注文時に「備考欄」にてご連絡ください。

    ワイン用紙袋(1本用)(有料176円)

    袋の色はクールグレーのみとなります。
    ワイン1本、もしくは1本用ギフトボックスを入れることが出来ます。

    ワイン用袋(1~3本用)(有料110円~)

    「もっと気軽にワインを持ち運びたい」そんな皆様の声にお応えし、ワインショップソムリエロゴ入りワイン用袋をご用意しました。
    1本用・2本用・3本用の3種取り揃えておりますので用途に合わせてお選びくださいませ。

    みんなのレビュー

    この商品のレビューはまだありません。

    あなたのレビュー

    ご購入商品のレビュー書き込みでポイントプレゼント!

    レビューを投稿するにはログインしてください。

    ワイン名(原語)アロース・コルトン(ALOXE-CORTON)
    生産者名(原語)ドメーヌ・マニュエル・オリヴィエ
    (DOMAINE MANUEL OLIVIER)
    原産国・地域フランス・ブルゴーニュ
    原産地呼称(AOC)アロース・コルトン
    ヴィンテージ2022年
    ぶどう品種(栽培比率)ピノ・ノワール 100%(樹齢55年)
    タイプ
    内容量750ml
    ご注意開封後は要冷蔵の上お早めにお飲みください。
    保存方法要冷蔵 18℃以下
    特徴標高およそ240mに位置する、les Citernes(レ・シテルヌ)という区画の ブドウを使用します。この区画は、同村のペルナン=ヴェルジュレス側にあり、 安定した品質の赤ワインで名高い1級畑、ヴェルコのすぐ下にあります。 手摘みで収穫したブドウは、半分を徐梗し、残り半分は果茎を残したまま ステンレスタンクへ入れ、低温で1週間浸漬を行い、果実にアロマや色を抽出します。 その後5~6週間かけて、30℃で発酵を行います。 熟成はフレンチオーク樽(新樽比率30%)で18か月間行います。

    合わせて購入されている
    人気商品

    最近チェックした商品

    メニュー

    オクトーバー・ワイン・フェスト

    タイプ別で探す

    産地で探す

    こだわりワイン

    金賞・メディア掲載

    ワイン雑貨

    こだわりの食品

    ワインセットを探す

    今一押しワインセット

    ギフト

    おすすめギフト

    特集・お得情報

    おすすめ特集

    ご注文は24時間365日受付!
    毎日12時までの
    ご注文で当日出荷!

    ご注文は24時間365日受付!

    ただ今、配送が混雑しております。
    ●ご注文から営業日以内出荷予定

    今から注文で2026/1/5(月)より順次発送

    出荷日カレンダー

    ただ今、配送が混雑しております。
    ●ご注文から営業日以内出荷予定


    ●出荷作業はお休みを頂いています。

    ■今から注文で配達所要日数 日

    ■今から注文で配達所要日数 日

    ■今から注文で配達所要日数 日

    ■今から注文で配達所要日数 日

    • ※離島・一部地域を除きます。
    • ※日数はあくまで目安であり、確約するものではございません。
      配送業者の状況により、遅延が生じる場合もございます。