- 2025.07.24
【カクテルの王様】マティーニはベルモットのかわりに白ワインでも美味しい
映画などでもよく登場するカクテル、マティーニ。カクテルの王様とも言われており、普段カクテルを飲まない方でも一度は聞いたことがある名前ではないでしょうか。そこで、本日はカクテルの王様マティーニについてお話します。
ワインショップソムリエ ソムリエ手帳~ワインのおすすめ知識~
映画などでもよく登場するカクテル、マティーニ。カクテルの王様とも言われており、普段カクテルを飲まない方でも一度は聞いたことがある名前ではないでしょうか。そこで、本日はカクテルの王様マティーニについてお話します。
今から約50年前。 カリフォルニアワインの転機とも言える出来事が起こりました。 当時カリフォルニアワインは無名で、フランスでは見向きもされませんでしたが、いち早くカリフォルニアワインのすばらしさに気づいていたある1人のワイン評論家が、多くのフランス人にカリフォルニアワインのすばらしさを広めたい。 そんな思いから、ブラインドテイスティング対決のイベントを企画しました。 半世紀経った今でもワイン業界で伝説となっているパリスの審判。 そこで、本日はカリフォルニアワインを世界に広めた伝説のブラインドテイスティング対決「パリスの審判」についてお話します。
やっぱり夏はすっきり飲める白・泡がベストですよね! そこで今回は、スッキリ白ワインやスパークリングワインにマリアージュする夏しか食べられないワインのおつまみ『桃モッツァレラ』の作り方をご紹介します!
ワインによっては、10年、20年寝かせてようやくそのワインが持つ本来の味を味わえるようになるものも多くあります。中には50年、100年なんてワインも…気の遠くなるような年月保管ができるワイン。なぜ腐らないのでしょうか?そこで、本日はワインの劣化についてお話したいと思います。
ワインを飲みなれてくると、自分好みの産地やブドウ品種がいくつかできますよね。カリフォルニアのシャルドネ、ニュージーランドのソーヴィニヨン・ブラン、ボルドーのカベルネ・ソーヴィニョン、チリのメルローといったように、その産地のそのブドウの味わいが自分には好みだな。というのがあると思います。さらに、各産地ならではの個性が味わえるワインというのは、その土地で古くから栽培されている土着品種から造られるワインです。そこで、本日は土着品種についてお話します。
ゴールデンウィークも終わり日常に戻りましたが、これから外飲みがどんどんおいしくなる季節ですね。 ただ気温が高くなるとともに、赤ワインよりもしっかりと冷やした白ワイン、スパークリングワインに手が伸びがち。 そこで、これからの季節でも赤ワインもすっきり爽やかに飲める飲み方をご紹介します。 それは「オン・ザ・ロック」です! ワインに氷なんて入れたらせっかくのワインが薄まってもったいない!と思われるかもしれませんが、じつはフランス・プロヴァンスの夏では常識の飲み方。
フルミントというブドウ品種をご存じですか? 三大貴腐ワインの1つでもあるハンガリーのトカイワインに使われる品種で、 ハンガリーを代表するブドウ品種です。 酸が非常に高く糖度も高いブドウ品種なので リッチなフレーヴァーが感じられる独特な味わいのワインが造られています。 そこで、本日はフルミントから造られるワインについてお話します。
185年以上もの歴史を持つブルゴーニュの名門アルベールビショー。ブルゴーニュの銘醸地に広大な畑を所有しており、創設から6世代にわたって家族経営をおこない、ブドウ、人、自然環境の3つの柱を重んじたワイン造りで高品質なブルゴーニュワインを生み出しています。そこで、本日はアルベールビショーについてお話します。
みなさんはアイスワインというワインをご存知ですか?キンキンに冷えたワイン?凍ったワイン?などを想像される方もいらっしゃると思いますが、アイスワインとは、凍らせたワインではなく、凍ったブドウで造られるワインのことなんです。
ワインはポリフェノールの含有量が多いので、適量であればワインを飲むのが健康にも良いと健康番組などでも取り上げられますよね。でも、ワインに含まれるポリフェノールってそもそも何?と疑問をもたれている方も多いのでは。そこで、本日はワインに含まれるポリフェノールとその効能についてお話します。