黒紫のような濃い色合いから「黒ワイン」とも呼ばれ、フランスでは、カベルネ・ソーヴィニヨンやメルローを主とするワインに数パーセント程ブレンドし、プティ・ヴェルドが持つ特有のスパイスの風味としっかりとした骨格のワインに仕上げます。一方、ニューワールドでは、プティヴェルド100%のワインも造られており、プティヴェルド特有のブルーベリーやバニラと言った濃厚なアロマが楽しめるワインが数多くあります。そこで、本日は黒ワインの異名を持つプティヴェルドについてお話します。
日本の夏の高い湿度や冬の寒さにも耐えられる強さを持ちながら、高貴品種であるカベルネ・ソーヴィニヨンの上品で芳醇な香りと、しっかりとした骨格のあるタンニンを持つブドウの品種ヤマ・ソーヴィニヨン。
ケルナーという品種をご存知ですか?ドイツのヴュルテンベルク地方で人工交配によって生まれた白ワイン用品種。冬はマイナス10℃以上になる北海道でもしっかりと育つ耐寒性のあるケルナーからは、アロマティックでボディのしっかりしたワインが生まれています。そこで、本日は北海道でも栽培されているケルナーについてお話します。
スキンコンタクトという言葉を聞いたことはありますか?ワイン好きの方なら、一度は耳にしたことがあるかもしれませんね。まだ、言葉としてもそれほど侵透していないので、
聞いたことはあるけど、どういう意味かいまいち分からないという方も多いと思います。そこで、本日はスキンコンタクトについてお話します。
ソムリエのような、スマートなワインの注ぎ方って憧れますよね。スマートにサーブできると、周囲にも洗練された印象を与えることができます。そこで、本日はワインの注ぎ方とその際のマナーについてお話します。
ワインを購入する際に、「ニューワールドワイン」または「新世界ワイン」なんて表記をよく目にすると思います。ニューワールドって何の基準で言われているのか、あまりよく知らないという方もいらっしゃると思います。そこで、本日はニューワールドワインについてお話します。
「ワインは奥深いもの」というと、ワインを飲みなれていない人からすると、「やっぱりワインっていろいろな知識が必要で敷居が高そう」と思われてしまいますが、決してそうではなく、ワインは知れば知るほど面白みが出てくるので、奥深いんです。そこで、本日はワインの世界に近づくための一歩として、知っておきたいワインの基礎知識についてお話します。
だんだんとワインの魅力にはまってくると、欲しくなるのがワインセラー。デイリーワインを保管しておくのにも重宝しますが、記念日用に買った特別なワインなど、飲む日まで最高の状態で保管しておきたいですよね。そこで、本日はワインセラーについてお話します。
いま日本は、第7次ワインブームと言われ、ワインの消費は、この10年で1.6倍に伸び、この30年ずっと右肩上がりの安定的な成長をとげています。とは言え、まだまだビール、焼酎に追いつくほどにはなっていないのが現状。果たして、その原因はどこにあるのか。そこで、本日はワインが苦手で飲めない人のためのワインのススメと題してお話します。
「BYO」という言葉を聞いたことはありますか?最近、この表示を掲げるレストランが増えてきました。また、BYOのレストランを検索できるサイトも出てきており、日本でも侵透しつつあるBYO。そこで、本日はBYOについてお話したいと思います。