Bodegas Valsacro
ボデガス・ヴァルサクロ
 
日本にも進出し人気を博す星付きレストラン
「サンパウ」でオンリストのワイナリー!
リオハは、スペインで一番ランクの高い生産地です。
フランスでいうならボルドー。
山脈に囲まれた標高300~700mの土地は、ぶどうの育成に最適な天候と土壌です。 (日本の長野県とおなじです)

ぶどう品種はテンプラニーリョを用い、ワインのランク付けによって、ホーベン~グラン・リゼルヴァまで分かれています。ヨーロッパでは珍しくアメリカンオークの樽を使用するのが主流。
この素材はウイスキーなどにもよく用いられるが、バニラを思わせる、上品な甘い樽香が付くのが特徴です。

今回はモダンなパーカー93点+トップキュヴェワイン評価誌高評価キュヴェ伝統的なランク付け赤ワイン全アイテム白ワインを入荷です!
ボデガス・ヴァルサクロはスペインのリオハ地方で150年以上の
歴史を持つ、歴史的なボデガ(醸造所)です。

スペインで最も名高い赤ワイン産地リオハは、
スペインで最初に赤ワインの樽熟成を始めた場所。

それ以来、高貴ぶどう品種「テンプラニーリョ」を使い、
高品質な赤ワインを作り続けます。


現在は3つの醸造所で、国内外で評価の高いワインを作っています。
あのミシュランの三つ星付きとして有名、日本にも進出した「サンパウ」でもオンリスト!

伝統的なリオハワインとロバート・パーカーの評価も高いモダンなワインを作る「ボデガス・ヴァルサクロ」、 標高の高いリオハの気候を活かし、高品質なカバを作る「ボデガス・エスクデロ」
そして曾祖父の代から伝わる樹齢80年を超える畑が自慢の「ボデガス・ロゴス」の3つが、
それぞれの特徴を際立たせながら、コストパフォーマンスの高いデイリーワイン、とっておきの日に楽しみたい高品質なワインまで幅広く手掛けます。
ボデガス・ヴァルサクロ と エスクデロ、そしてボデガス・ロゴスワイン醸造業4世代目にあたるエスクデロ・ファミリーは、スペイン屈指のワイン産地リオハとナバーラに3つのボデガを所有している。

1858年創設の最古参“ボデガ・エスクデロ”は伝統的な製法によるスパークリング・ワイン(カバ)をも生産する。
最新テクノロジーを駆使する革新ワイナリ-“ボデガ、バルサクロ”では、職人の英知とたっぷりと時間をかけて造るワインが、フレンチとアメリカンオーク2,500樽で育まれながら、ひっそりと眠る。そしてD.O.ナバーラにある新しい“ボデガス・ロゴス”は、祖父、曽祖父が植えた樹齢80年以上の古株を使用する。標高700mに位置する小山の頂上にまで広がる畑で、昼夜の気温差が大きい夏の微気候が深みのあるブドウを結実させている。
ハイクオリティーと限定生産を信条とするバルサクロ。
その舞台裏では、製造からワイン畑管理まで一貫して環境への配慮も怠らない。

化学肥料の使用を止めたのは10年前のことだ。たゆまぬブドウの木の病気予防対策。さらに、害虫駆除対策、雨水を溜池で浄化し再利用するなど、日夜、自然環境と共存する努力を行っている。

ぶどうの収穫から丹精を込めて、ゆっくりとワインを育てるのがエスクデロのポリシー。今年の収穫年も歴史にその名を刻むであろうことは間違いない。

アマドール・エスクデロとその兄弟達が先代から譲り受けたもの。それは単なる醸造業にとどまらず、ロマンと理性が交錯するワイン造りへの情熱だった。それらの遺産は、このボデガが造り出すビダウ、エル・バルサクロ、エル・バルサクロ・ディオロなどのワインが持つ、力強く、クリアで、奥行きと長い余韻に反映され、また、個性的なカバにも鮮明に反映されている。

スペインのワイン専門月刊誌「Mi Vino」第10号 (2007年2月)より抜粋

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リオハ地方は、南西にあるイベリア山系デマンダ山脈が中央高地からの夏の熱波を遮り、北に連なるカンタブリア山脈がビスケー湾からの冷たい北西風から守り、乾燥した土地でありながらも、四季を通じて平均的に雨にも恵まれます。

この条件が、ワイン用ブドウにとって最適な条件となっています。
伝統的なリオハ地方のワインは、フランス式のオーク樽熟成させた赤ワインを造る点が特徴。
フィロキセラという害虫被害によってフランス・ボルドー地方のワイン生産者がリオハ地方に移住してきたときに、この樽熟成の方法を一緒に持ち込んできた、という説が一般的です。
現在では当たり前のように聞こえるこの方法も、当時のスペインでは画期的でした。
19世紀半ば、現地のリスカル侯爵が導入した小樽熟成が基礎となり、バニラ香が強く表現されるアメリカンオークによる長期熟成、というスタイルが伝統として根付きました。

そのため、リオハは「スペインで樽熟成を最初に行ったワイン産地」として、スペインでいち早く高品質なワインを造り、今日の名声を築きました。
伝統的なリオハワインは、ランクが上がる程に熟成期間が長くなり、市場に出てきた時には、すでに熟成した、飲みごろともいえる味わいが楽しめるのが魅力です。

熟成年数に応じて、ホーベン、クリアンサ、レゼルバ、 グラン・レゼルバとそれぞれランク分けされ、良いブドウ程上級のワインに使われます。
フレッシュな
アロマ、
味わいが特徴
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樽熟成はふつう6ケ月ですが、リオハでは12か月熟成。 果実味と共に熟成による味わいが感じられます
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果実味と共に熟成による深みやまろやかな味わいが感じられる、一つ上のレヴェルのワイン
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ほとんどのワイナリーはさらに1~2年寝かせて、まさに熟成ワインと呼ぶにふさわしい味わいです。金色の網が掛けられているのが特徴です
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カヴァにも使われる、香り高く、シャープな味わいのぶどう「ヴィウラ」を100%使用した、リオハの白ワインです。お買物はこちら
 
しかし、そんなリオハでも近代では革新の波が押し寄せます。
1980年代末になると、モダンな、国際的な造り方を取り入れる生産者が増えてきました。
アメリカンオークをフレンチオーク小樽に変え、 樽熟成期間を短縮させ、その分瓶詰後の熟成期間を長くとり、ぶどう本来の果実味を全面に押し出したワインを作ろうという流れです。

これらのモダンなスタイルのワインは、果実味に溢れ、若いうちでも楽しめるものになるため、「市場に受け入れられやすい」ものでした。 そしてこのワインは、「樽で長期熟成させるリオハの伝統的なワイン」とは一線を画します。
ヴァルサクロの最も重要な畑が、このヴィダウです。
現在では単一品種だけを密植するのが基本ですが、(テンプラニーリョ100%、カベルネ100%など)それは最近の流行スタイルであって、以前は一つの畑に、様々なぶどう品種を植えていました。

エスクデロ家ではこの先祖代々受け継ぐ畑を最も大切にしています。 樹齢は80~100年、ブドウの比率はテンプラニーリョ40%、ガルナッチャ40%、グラシアーノ10% マスエロ5%、モナストレル5%で構成されています。 もちろん栽培は全て自然に基づき、化学的な物質などは使用せず循環的農法を行っています。

この畑から生まれるワイン、アルヴムは昔からの醸造方法を受継ぎ、畑の野生酵母で発酵、長期間の樽熟成、卵白を使ったボルドースタイルの清澄を行い瓶詰され、数年間地下セラーで熟成されながら出荷のタイミングを待ちます。
ヴァルサクロ自慢の「ヴィダウ」という高樹齢の畑(樹齢80~100年)から採れるぶどうを100%使用。複雑味と凝縮感に溢れる赤ワイン。しかも当たり年2005年です!
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ヴィダウ40% テンプラニーリョ(樹齢32年)50%、マスエロ(樹齢29年)10%
スペイン内外、各評価誌でも高評価のリオハワイン。10年以上熟成させ、グラン・レセルバクラスの深い味わいが楽しめるワインです。
■[1998]
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■[1999]
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現在のリオハではどちらが優勢、という状況ではありません。
一方では昔ながらの製法にこだわってワイン 生産を続ける生産者がおり、他方でモダンで国際的なワインを作る生産者、または両方を上手に使い分ける生産者もいます。

リオハでは伝統と革新、どちらのスタイルのワインも共存しているため、伝統だけでない多様なスタイルが特徴の産地として、新たな魅力を見せています。
 




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⇒ ヴァルサクロが造るプレシャンパン並みの熟成期間!シャンパン製法スパークリングワイン 6種類

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希望小売価格 1,782円(税込)
ソムリエ価格 1,410円 (税込 1,522円)
希望小売価格 2,311円(税込)
ソムリエ価格 1,820円 (税込 1,965円)
希望小売価格 2,581円(税込)
ソムリエ価格 2,040円 (税込 2,203円)
希望小売価格 3,153円(税込)
ソムリエ価格 2,490円 (税込 2,689円)
希望小売価格 5,832円(税込)
ソムリエ価格 4,590円 (税込 4,957円)
希望小売価格 5,907円(税込)
ソムリエ価格 4,650円 (税込 5,022円)
希望小売価格 6,177円(税込)
ソムリエ価格 4,870円 (税込 5,259円)
希望小売価格 12,409円(税込)
ソムリエ価格 9,770円 (税込 10,551円)
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