カテゴリ画像

Chateau Riviere le Haut
リヴィエール・ル・オー
 

シャトー・リヴィエール・ル・オーは、かつてシャトー・ラフィットのワイン造り全てを統括した偉大な醸造家、エリック・ファーブル氏が、引退して商売抜きに、自分の求めるスタイルのワインを造るために築いたシャトー。
リリース後、受賞多数の注目赤ワインです!

 

「旨い、果実味抜群!」
「え!この味わいでこの価格?!」

試飲の時、ソムリエ陣からも思わず喜びの声、 コストパーフォーマンスの高さに脱帽です。
テーブルに映える上品なエチケット、果実味いっぱいの味わいにハーブ、スパイス等、複雑な要素が感じられ、しっかり辛口の味わいはどんな料理にも 合わせられます。
「気軽な毎日の料理から、 おもてなしの食卓まで、幅広く使えるのに、 このお値段は驚き!これならケース買いだね!」

当店ご意見番ソムリエ 平野
<JSA認定ソムリエ SSI利き酒師 ジュラード・ド・サンテミリオン サンテミリオン騎士団>

黒く熟したプラムを丸かじりするような、一杯の香りと果実味。 プルーン、アメリカンチェリー、ブラックベリーの香りと、黒蜜やなめし皮、 それにハーブが混じるような複雑な香りが広がりますが、 ポイントはあくまでシンプルで美味しいと感じる果実味!
辛口でキレも良いため、肉料理をはじめ、いろんな料理と合わせられますし、 何杯でもグラスが進みます。

デキャンター誌 | Decanter Magazine
「フランスのヴァリューワイン、ベスト50に入る」

ジャンシス・ロビンソン(マスターオブワイン)
Jancis Robinson, Master of Wine
「ラングドックワインの中でも、私のお気に入りの一つ」

ローズマリー・ジョージ
(マスターオブワイン・ラングドックのスペシャリスト)
「ユニークなテロワールだ・・・繊細さも併せもつワイン」

スティーヴン・スパリエ マスターオブワイン
「シラーのスパイス感、グルナッシュの果実味、そしてボルドーのエレガンスを持つ」

ほか多数

おかいものはこちら
 

エリック・ファーブル氏は、メドック格付け1級”シャトー・ラフィット”の栽培~醸造までの責任者として、就任するとともに早速パーカー100点をマークし、それ以後も一貫して品質をキープ、ラフィット神話を不動のものにした立役者です。

漫画神の雫では「城のように大きなスケールのワイン」と表現されました。
因みに今お隣中国で最も人気がある赤ワインがこのラフィット。
ワインの名がすっかり浸透し、ビジネスの場やお祝いの席で最も珍重されるワインだそうです。
そんなこともあって、今ラフィットは相場が著しく高騰し、フランスでも1本10万円以上の値で取引されています。(2011年12月)

もともと南のワイン、果実味一杯で明るい雰囲気で、親しみやすくヴォリュームのあるスタイルが好みだったというファーブル氏は、雨の多いボルドーから離れた地中海沿岸の古い地層に目を付けました。

「ガリーグ」と呼ばれる土壌、ローズマリーやラベンダーなど野生のハーブが生い茂る岩場のようにも見える厳しい土壌に実るブドウは、香味と凝縮感がたっぷりの、素晴らしいクオリティを誇ります!

南仏に限らず、フランス人はよくホームパーティをして、友人たちと楽しくワインを飲みます。
自慢の手料理と、その日の為に仕入れた、デイリーワインの中でも自信の1本。 食べて飲み、大笑い、そんな時間が日も高い頃からスタートします。

ファーブル氏が提供したいと考えるのも、そんなシーンに使えるワイン。

「手が届かないワイン」と言われ続けるシャトー・ラフィットを造ってきた人物だけに、 念願だったデイリーワインを今楽しそうに造っているファーブル氏でした。

有名シャンパーニュメゾン、ボランジェでエクスポートマネージャーとして働いていた 息子も昨年戻ってきて、今度は家族一丸となってファーブル家のワインを作ります。

 

6 件中 1 件から 6 件を表示しています。
並べ替え
6 件中 1 件から 6 件を表示しています。
並べ替え

季節のおすすめ

  • シャルトリュのソーヴィニョンブラン
  • ばろんどせいやっく
  • ヴィニャマグナ クリアンサ
  • リバティ ポルタノヴァシャルドネ
  • リンゴのお酒 ポムでイヴ
  • 熟成ワイン